「おこわ」「やせうま」変わらぬ手造り
住民らで復活 道の駅で販売
「おこわ」「やせうま」変わらぬ手造り
住民らで復活 道の駅で販売
このたび、道の駅のつはるを運営する一般社団法人夢あふれる野津原振興会の取り組みが、大分合同新聞で紹介されました。
昨年5月に活動を終えた「上詰農産加工所どりーむ」で長年親しまれてきた山菜おこわややせうまなどの味を、「地域の宝を絶やしたくない」という思いから引き継ぎ、新ブランド「アグリのつはる」として販売を続けています。
昨年5月に活動を終えた「上詰農産加工所どりーむ」で長年親しまれてきた山菜おこわややせうまなどの味を、「地域の宝を絶やしたくない」という思いから引き継ぎ、新ブランド「アグリのつはる」として販売を続けています。
現在は8名のスタッフが、加工所の元メンバーから直接指導を受けながら、昔ながらのレシピや製法を大切に継承。正確な計量や丁寧な手作業を重ね、一つひとつ心を込めて製造しています。
私たちは単に商品を販売するだけではなく、地域の先人たちが守り育ててきた食文化や想いを次世代へつなぐことを大切にしています。野津原の豊かな自然の恵みと、人の温かさが詰まった味を、これからも多くの皆さまにお届けしてまいります。
記事でご紹介いただいた「山菜おこわ」「やせうま」をはじめとするアグリのつはるの商品は、道の駅のつはるで販売しております。お近くにお越しの際は、ぜひ野津原の伝統の味をご賞味ください(^-^)


